【写真あり】新人2名が施工に挑戦!ラッキング工事の様子をご紹介
こんにちは✨
5月に入り、ゴールデンウィークも終わってしまいました・・・皆さん、連休はどう過ごされましたか?
6月はNO祝日な月😇ですが・・・
たくさんお休みもらったので、次のお休みに向けて再び頑張りましょう―🙌
本日のBLOGです。
今回は、割と貴重な新人さんたちの施工中の様子や、実際に聞いてみた施工に対する感想などを紹介していこうかと思います!
未経験で入社してからどんなことするの?などを解説するBLOG等も投稿しましたが、インサレイションテクノロジーの実際の新人さんたちの現場の様子もぜひご覧ください🙌
少しでも一歩を踏みだすきっかけになったらいいなと思いますので、ぜひぜひ最後までお付き合いください。
未経験で入社してからどんなことするの?などを解説するBLOG良かったらご覧になってみてください👇
未経験から職人になるまで|現場仕事のリアルな成長ステップを解説
目次
新人2名の施工の様子を紹介!

今回は、1月入社の現場女子Tさんと、3月入社の石川くんが実際の現場で行った施工の様子をご紹介します!
ここ最近は新入社員が増えてきており、現場でも少しずつ新しいメンバーの姿を見る機会が増えてきました👀
すでに、先輩社員と共に現場デビューをしている新人さん達がほとんどですが、実際の現場でどんな姿で働いているのかは想像しか出来ませんよね・・・
今回は弊社の現場社員の中でも、入社して間もない2名が実際にどのような施工に関わり、どんなことを感じたのかをリアルにお伝えしていきます!
今回の施工について
今回の施工は、群馬県内の某現場にて、『冷媒配管のラッキング工事』が行われました👷
ラッキング工事とは?
ラッキング工事は、配管等に断熱材を取り付けた後、金属製及び樹脂製の外装材で覆う作業のことを言います👀
断熱材は、湿気や紫外線等に弱いため、それらの要因から保護し劣化を防ぐことで、断熱材の性能低下を防いだり、露出部においては美観が向上したりします。
見た目を整えるだけでなく、断熱材を保護する役割もあり、仕上がりのきれいさも大切にされる工程となっているのです。
今回の作業内容
今回2人が担当したのは、ラッキングのジャケットを巻く作業です。
板金を配管に沿わせながら取り付けていく工程で、力加減や手順の理解が必要になります。
ジャケットとは、ラッキングカバーの種類の中で直管の形状のもののことを指します👀
種類も多々あり、ステンレス鋼板・カラー鋼板・ガルバリウム鋼板などを使用した1mm以下の薄い板金となっています。また、屋内の露出部等に用いる樹脂製ラッキングカバーも存在しています。

実際に現場で作業している様子を見ると、手元を確認しづらい部分もあり、指先の感覚を頼りに進めていく場面も多く見られました。

現場女子Tさんの様子
まずは、1月入社!インサレイションテクノロジー初の現場女子であるTさんの様子について👀
既にひとりでも現場に行ってるガッツあふれるタイプのTさん。断熱材の施工は現場で行っている模様ですが、ラッキングは勉強中!
送られてきた施工写真が、とにかくかっこいいのです😍
最初は感覚に苦戦
Tさんは今回の作業について、
「ジャケットを被せる時に、見ずに指先の感覚で取り付けるので最初は苦戦しました!」と話してくれました。
実際に写真を見ていても、目視できない部分での作業もあり、慣れるまでは難しさがあるようです🤔

板金作業の大変さ
また、
「板金を寸法に合わせて切る時は固くて手が痛かったです!」とのこと。
普段あまり扱わない素材ということや、まだ触れる機会が少ないということもあり、最初は力の入れ方などにも戸惑いがあるようでした😌

少しずつ慣れていく様子
それでも、
「やっていくにつれて、後半は手順を覚えていくなど、楽しくなってきました!完成後を見るとやりがいを感じました!」という変化もあったようです。
作業を重ねることで少しずつ慣れていく様子が印象的でした✨
最初は難しく感じていたことが、少しずつできるようになっていく。その過程こそが現場仕事の面白さのひとつかもしれませんね。
石川くんの様子
石川くんは、3月入社。
こちらの現場で施工をした時期は、私の記憶が定かならば・・・石川くんが入社してから3週間目くらいのタイミングだったかと思います💦
新入社員研修を受けてから現場には出ていましたがラッキング工事は初めての施工だったようです。
初めての板金作業に驚き
石川くんは、
「入社して間もないですが、板金を触らせてもらえるとは思っていなかったのでびっくりしました」と話してくれました。
入社して3週間ほどというタイミングでの施工ということもあり、新鮮な経験だったようです😊
未経験からのスタートでも、実際に触れて覚えていく機会があるのがこの仕事の特徴です。

力加減に苦戦
作業については、
「教えてもらった通りにやるのですが、板金をはめる時の力の入れ具合などが難しく苦戦しました」とのこと。
実際に作業している様子からも、力加減を探りながら取り組んでいる様子が伝わってきました😌
力を入れすぎてもダメ、弱すぎてもはまらない。こうした“感覚”の部分は、実際にやってみないと分からない難しさがあります。

仕上がりを見て感じたこと
そして最後には、
「出来上がった所を見ると綺麗で感動しました」という感想もありました。
自分が関わった部分が形になっているのを見ると、やはり嬉しさや感動、やりがいがあるようです🤭
仕上がりの様子
今回の施工箇所も、ベテラン社員がしっかりサポートしつつ、きれいに仕上がっていました。
作業しているときの様子とはまた違い、完成した状態を見ると改めて全体の仕上がりが分かります👀新人2名が関わったとは思えないほどの仕上がりで、丁寧に作業していたことが伝わってきます。
完成の施工写真はInstagramでも投稿しているのでよかったらご覧になってみてください👇
2人共通の感想
2人に作業の感想を聞いてみて、共通しているなと思った点は、『指先の感覚』や『力の入れ具合』といった、何度も経験しないと習得できない部分があるということ。
職人ならではの、手に職といった強みの部分でもあるのかなと思いました🤓出来るようになったら自信になるし、かっこいい!部分でもありますね!
さらに、自分たちで作業したものが仕上がった様子を目の前で見られることで、やりがいや感動・喜びを感じられるということ。
これに関しては、すでに何十年も働いているベテラン社員たちも口を揃えて言うこの仕事の推しポイントかもしれません!
挑戦しやすい環境
今回の石川くんがそうだったように、入社して1ヶ月経ってなくてもどんどん学べて挑戦できる環境があります。
かと言って、入社後すぐの不安の中で、現場へ連れていかれるわけではなく、新人研修で基礎は学んだという土台があってからのスタートになっています🙌
なによりも、先輩社員たちが失敗してもサポートしてくれるし、フォローしてくれる。
そして「何でも聞いてください!」タイプの先輩がほとんどなので、積極的に新人さんたちも挑戦できるようになっているのです👍
見て覚えるだけでなく、実際に手を動かしながら学ぶ機会があることで、理解も早くなります。もちろん最初は難しいですが、その分成長も実感しやすい環境です。
まとめ
今回は、新人2名が行った施工の様子をご紹介しました!
最初は難しさを感じながらも、実際に手を動かしながら少しずつ慣れていく様子が見られました。最終的にはしっかりと形にしていく姿は事務職とはまた違うやりがいがあると思うので、羨ましささえあります😊
これからどんな風に成長していくのか、今後の様子もまたご紹介できればと思います✨
今回は、新人さんたちの実際の施工の様子を紹介させていただきました!✨紹介するにあたって・・・2人に簡単なアンケートに答えてもらったのですが・・・
答えてくれる感想の内容が、とっても素直で心が洗われました😂若手の子たちが頑張ってる様子に触れ合えるのは、自分も頑張ろうという刺激がもらえますね😊
今後も、たくさん紹介していけたらと思います!
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました🙌




