現場仕事の冬対策|社員たちが実践する防寒&安全対策を紹介!

こんにちはー✨
1月後半は『最強最長寒波』なんていう、ちょっと恐ろしい名前の寒波が続きましたね🥶少し暖かい日が出てきたかと思ったら、またすぐに強烈な寒さが戻ってくるというジェットコースター🎢のような天気が続いています。
気温差が激しいこの時期は、体がついていくだけでも一苦労…。
しっかり休養をとりつつ、体調管理にはいつも以上に気を付けたいところです💦
さて、本日のBLOGです。
今回は、寒さが厳しい冬季の施工現場で気を付けていることや、安全対策、社員たちのリアルな防寒対策について紹介していこうかと思います!(もうちょっと早くやればよかった…という声は心の中にしまっておきます😇笑)
以前、夏場の現場での対策について社員にインタビューしたBLOGも投稿していますので、良かったらご覧になってみて下さい!👇
会社の熱中症対策4点とは⁉【現場のリアルな声も聞いてみた‼】
目次
社員たちに冬場の現場で注意してること・防寒対策を聞いてみた!

今回は、実際に現場で施工を行なっているインサレイションテクノロジーの社員たちに、冬の現場で気を付けていることや、実際に行っている防寒対策についてインタビューしてみました✨
勤続10年以上のベテラン社員である部長・課長クラスから、20代の若手社員、昨年入社の新人社員まで、複数名に協力してもらっています。
これから現場仕事に挑戦したい方や、未経験の方にも参考になれば嬉しいです😊
冬場の現場で社員たちが気を付けていることとは?
季節ごとに現場で気を付けていることがあると思いますが、真冬の現場で特に注意していることは何かありますか?
多くの現場では朝礼時にラジオ体操がありますが、冬場は体が冷えていて、それだけでは体がほぐれません。
そのため、ラジオ体操に加えて、個人的に準備運動を多めに行うようにしています。
体をしっかり温めてから作業に入ることで、怪我の防止にもつながります。
乾燥で顔や手など肌が露出してる部分は切創しやすくなるため、慌てず焦らず作業する事を心掛けてます。
ラジオ体操など作業前の準備運動も念入りにします。
寒いとトイレも近くなるため、利尿効果のあるコーヒーなどは飲まないようにしてます。
ラジオ体操がない現場では、特に作業前にしっかり体をほぐすようにしています。
あとは、冬場の車移動ですね。雪道でのスリップなどには特に注意しています。
やはり全員が口を揃えて挙げていたのが『準備運動』でした👀
冬場は体が冷えている分、無理に動くと怪我につながりやすくなります。 転倒やつまずきなど、冬ならではの危険も多いことが改めて分かりました。
実際に現場に出ている社員たちのリアルな防寒対策
皆さん、現場では実際にどんな防寒対策をしていますか?
もし、個人的オススメ・お気に入りの防寒グッズがあれば教えて下さい!
冬の現場は、防寒として、会社支給の防寒着の他に、中にヒートテックの『極暖』を着て防寒対策をしています!
因みに、靴下もヒートテックいいと思います。
防寒し過ぎて、着ぶくれすると作業しづらいので、風の通さないシャカシャカ(薄手のナイロン系のもの)を会社支給の防寒着の下に着るようにしてます。
外部作業などでは手や指が冷えると作業速度が低下するので、軍手の中の手の甲側にホカロンを仕込む時もあります。
特別なものは使っていませんが、ワークマンに全てがあります!
カイロとかですかね。
あとはやる気と気合いと寒さに負けない気持ちです笑
ありがとうございます!
あったかインナー・ホッカイロ等々は必須な模様👀インナーの派閥は、ユニクロ派、ワークマン派に分かれていることが判明しました🤔
更に、対策ばっちりの丸橋課長に至っては、動きやすさも考えつつ、薄くても風を通さないアイテムをチョイスしたり、一番施工に影響するであろう指先に関しても見えない部分に暖かさを仕込んだりと工夫して防寒しているようです。。。が・・・思ったよりみんな冬に強い・・・?割と、事務員の私がしているような程度の防寒のメンバーもいるのが驚きでした😯もっと鉄壁な防寒しているのかと思っていたwww
因みに、暑がりなので、本当に寒い日にタイツを履くだけという強者もいました!
武藤主任の、寒さに負けない気持ちって・・・と思いましたが。。。確かに気持ちは大事かも😂
初の真冬現場を新人さんはどう乗り切った?
昨年4月に入社の上石くん👀
今季が初めての真冬の現場となったわけですが、新人さんはどの程度の対策をしているのか。実際に経験して、何が必要と感じたのかなど、リアルな声を聞かせてもらいました🙌
昨年4月入社という事で、今回の冬が入社後初の真冬現場だったと思うのですが・・・
実際に経験してみて、絶対必要だと思った防寒は何かありましたか?
ヒートテックと作業着の上に着る上着(防寒着)です。
会社支給の防寒着は確実に必要だと思いましたが、他にもヒートテックは必須だと思います。
上石くん自身は、実際にどんな防寒対策しているか教えて下さい!
実際にしている防寒対策は、上は首まであるヒートテックと、下は足首まであるヒートテックを着てしっかり防寒しています。
首回りを防寒することで、暖かくなると思います。
実際に使ってみて、個人的にオススメだったり、お気に入りの防寒グッズがあれば教えて下さい!
夏は空調ベストでしたが、冬は電熱ベストを個人的に着ています。
かなり暖かいので、防寒としてはおススメです。
今回アンケートさせてもらった社員の中で、電熱ベスト使用者は新人の上石くんのみでしたが、他の社員たちよりもしっかりと完全防寒しておりました😂
人によって寒い方が得意不得意もあるかと思いますが、経験年数が長いメンバーはもしかしたら冬への耐性も高いのかなと思ったり・・・
きっと今年の防寒対策でいろいろ経験値があがったと思うので、こうやって自分なりの防寒対策が確立されていくのかもしれませんね✨
会社支給の防寒着に関しては、Instagramでも紹介しているのでご覧になってみて下さい👇
身体を温めるポイント調べてみた!
さて、インタビューの内容で、あったかインナーやホッカイロというワードが出て来たので、それに関する使えそうな情報を調べてみました🙌
使うだけで、暖かいけど・・・より効果的に使うには・・・!ちょっとしたポイントがあるようです✨
あったかインナーを最大限に暖かく着るには!

ヒートテックなどのあったかインナーと呼ばれている防寒には欠かせないアイテムを最大限に暖かく着るためには以下のポイントに注意するといいようです!
- フィット感
- 重ね着
- インナーの選び方
あったかインナーは、肌に密着していることが重要です。フィット感が落ちると効果が低下するため、購入の時はサイズ感にも注意が必要です。
あったかインナーの上に着る物は、保湿性の高い素材を重ねると、さらに暖かさを保つことが出来ます。
例えば、具体的な素材としては綿や絹・ウールがそれにあたります👀
吸汗速乾インナーを下に着ることで、あったかインナーの吸湿発熱機能が最大限に発揮されます。
ユニクロで言うと、ヒートテックの下には夏場に出ているエアリズムを着用することはとても効果的なんだそうです🤔あったかインナーの下に涼しいインナー!?と思いますが・・・
エアリズムの汗を素早く吸収して蒸発させるという性質が、ヒートテックの保温効果を最大限に引き出すようです!
ホッカイロの効果的な貼り方

貼るホッカイロを利用している社員もきっと多いと思うのですが・・・実は、貼る場所を変えるだけで、全身の温かさが格段に変わるのだとか。。。
ではどこに貼るのが効果的なのか・・・
- 肩甲骨の間
- 腰
- 下腹部
肩甲骨の間には太い血管があり、大きな筋肉も重なっているため、熱が全身に伝わりやすい。長時間の外で仕事の場合にもおすすめの場所。
おへその裏側付近は、体幹が保温され、体感温度を上げてくれるために末端冷え性にも効果的。手先を使う現場の仕事にも向いている場所かもしれません!
基本的には、体温を上げるというよりも冷えに有効な場所のようですが、腰と下腹部のサンドイッチにすることによって保温性があがるのでオススメな模様。
他にも、首とつく部分、首・手首・足首は温めると効果的なようです😊
今回は、冬場の現場での注意点や防寒対策について、社員たちのリアルな声を中心にご紹介しました。
それぞれが工夫しながら、自分に合った防寒対策を見つけていることが分かりましたね✨ 寒い冬の現場も、安全第一で乗り切っていきましょう!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊




