【2026年新年のご挨拶】掲げた抱負は『雲外蒼天』

こんにちはー✨
改めまして、皆さま、新年あけましておめでとうございます!🎍今年もどうそよろしくお願いいたします🐴
年末年始のお休みは、急遽営業日の変更があり、最終営業日が前倒しになったことで、事務方は現場のみんなよりも一足先にお休みに入らせていただいたおかげで、昨年と同じく9連休をとらせてもらうことが出来ました🙌
終わってみれば、一瞬で終了😇お休みというのは何でこんなにも早く過ぎて行ってしまうのでしょうか・・・
とはいえ、しっかりとお休みさせていただいたので、今年も元気に頑張っていく所存でございます!
さて、2026年最初のBLOGです。
今回も、年始の挨拶と共にインサレイションテクノロジーの抱負を紹介していきたいと思います✨
目次
2026年(令和8年)
今年も、抱負としてインサレイションテクノロジーの決意と共に、皆さまへ年始の挨拶とさせていただきます🙇♀️
新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は、インサレイションテクノロジーに多くのご支援を賜り、誠にありがとうございました。
私たちは日々の現場に向き合いながら、仲間と力を合わせ、一歩ずつ歩みを進めてきました。
2026年、
インサレイションテクノロジーは『雲外蒼天(うんがいそうてん)』を抱負に掲げ、困難の先にある成長と可能性を信じ、挑戦を続ける一年にしてまいります。
雲を越えたその先に広がる青空を目指し、社員一人ひとりが技術と誇りを磨き、より良い仕事で皆さまの期待にお応えしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社インサレイションテクノロジー
Instagramでは元旦の日にも挨拶をさせていただいていましたので、よかったらそちらもご覧になってみてください👇
四字熟語で表す、2026年会社の抱負
毎年、社長が年始になると考えてくれる1年の抱負👀短い言葉の中に、1年を通して大切にしたい想いや姿勢を込めています!
今年は、仕事始めの日に「社長、今年の抱負って・・・」と社長から言われる前にフライングで聞いてしまった私(笑)
まだ考え中だった社長に催促するようになってしまいました😂
社長、すみません(笑)
ほら・・・年末年始は忙しそうなので、忘れてるかなって心配になってしまったのですよ・・・🫣
という事で、今年の抱負は『雲外蒼天(うんがいそうてん)』!
まぁ・・・昨年の『万里一空(ばんりいっくう)』の時と同じく・・・というか、毎年ですが、ほぼ聞いたことない四字熟語のことが多いです😇
きっと今年の抱負も分からない方も多いはず!しっかり調べてみたので、意味も理解してしっかり実行していきたいと思います🫡
昨年の『万里一空(ばんりいっくう)』については、以前のBLOGで詳しく紹介しています!良かったらご覧になってみて下さい👇
2025年!インサレイションテクノロジーの抱負は『万里一空』
『雲外蒼天(うんがいそうてん)』どんな意味?

2026年の会社の抱負を表す言葉として、今年は『雲外蒼天(うんがいそうてん)』という四字熟語を掲げました💪
「雲外蒼天」とは、
雲の外(上)には、どこまでも青く澄んだ空が広がっているという意味の言葉です。
一時的に雲に覆われ、先が見えない状況にあったとしても、その雲を抜けた先には、必ず明るい空が待っている。
この言葉には、困難や試練の先にこそ、希望や成長があるという想いが込められています🤗
言葉の由来とは?
「雲外蒼天」という言葉は、明確な出典が確認されていないそうです。
いつ誰が作ったのかという点も不明なため、一部の辞書にはのっていないことがあるにも関わらず、スローガンや座右の銘として広く定着しています。
『雲(悩みや困難)の外には、蒼天(明るい未来)がある』という力強く説得力を持つメッセージが多くの人に受け入れられたのかもしれませんね🤔
類義語・対義語
「雲外蒼天」と近い意味を持つ言葉には、次のような四字熟語があります。
- 開雲見日(かいうんけんじつ)
暗い雲が開けて太陽が現れること。
これは、苦労の末に良い結果が訪れることを表す言葉です👀
一方で、対義的な考え方としては、
- 困難から目を背けること
- 途中で諦めてしまうこと
が挙げられます。
「雲外蒼天」は、
困難そのものではなく、その先を見据える姿勢を示す言葉であり、前向きに歩み続けるための指針となる言葉です😤
私たちの仕事と『雲外蒼天(うんがいそうてん)』
現場仕事は、決して楽なことばかりではありません。
天候や工程、安全への配慮など、一つひとつの現場には多くの課題があります👷
それでも、日々の小さな努力を積み重ね、仲間と協力しながら乗り越えていくことで、信頼や技術、そして次の成長へとつながっていきます。
目の前の雲にとらわれすぎず、その先にある『蒼天』を信じて歩み続けること。
それが、2026年の一年を通して、私たちが大切にしたい姿勢です😊
日々の仕事の中で迷った時、立ち返る指針として、この言葉を刻んで過ごせるといいですね🙌
2026年はどんな年?

2026年はどんな年になるのか。これも毎年定番になりつつありますが、調べてみましたので、紹介させていただきます✨
2026年は、干支の中でも特別な意味を持つ年とされています。
年始にあたり、暦の視点から2026年という一年について、少し掘り下げてみたいと思います🤓
2026年の干支は?
2026年は、干支でいうと 『丙午(ひのえうま)』 の年にあたります🐎
丙午は、十干十二支が一巡する60年に一度しか巡ってこない、特別な節目の年です。
「丙」は、火の性質を持ち、明るさ・活力・物事が表に現れることを意味すると言われています🔥
一方「午」は、力強さや前進するエネルギーを象徴する存在です🐴
この二つが重なる丙午の年は、これまで内側で育ててきたものが表に現れ、次の段階へ進んでいく年と捉えられることがあります。
60年という長い周期で巡ってくる干支は、単なる一年の区切りではなく、
一つの時代の節目、新たな流れの始まりとして意識されることも少なくありません🤔
もちろん、干支の考え方は迷信として扱われることもありますが、
長い時間の中で人々が大切にしてきた「振り返り」と「前進」の象徴であることも事実です。
私たちの仕事においても、日々の積み重ねがなければ、次のステージへ進むことはできません。
これまで築いてきた技術や信頼を土台に、次の一歩を踏み出す年として、2026年を大切にしていきたいと考えています😤
2026年縁起の良い日を知っておこう!
新年になると、「縁起の良い日」とされる暦に目を向ける方も多いのではないでしょうか👀
2026年も、一粒万倍日や天赦日、大安など、前向きな意味を持つ日が暦の中に数多くあります。
一粒万倍日は、「一粒の種が万倍にも実る」とされ、努力や準備が将来につながる日👏
天赦日は、暦の上で最上の吉日とされ、新しい挑戦や決断に向いている日といわれています。
こうした日を意識することは、特別な行動を起こすためだけでなく、自分たちの歩みを見つめ直し、気持ちを整える時間を持つことにもつながるかもしれません。
2026年の最強開運日(一粒万倍日+天赦日)
天赦日と一粒万倍日が重なる日は「最強の縁起日」とされています。
- 3月5日(木)
- 10月1日(木)
- 12月16日(水)
これらの日は、暦の上でも特に吉が重なるといわれる日で、何か新しいことを始めたり、気持ちを新たにしたりするには良いとされています👀
節目の年を、次につなげる一年に

現場仕事において最も大切なのは、派手さよりも確実さです😌
安全を守り、品質を守り、仲間と協力しながら、一つひとつの仕事を積み重ねていくこと。
節目の年だからこそ、あらためてその基本に立ち返り、日々を大切にしていきたいと考えています☺️
60年に一度巡ってくる丙午の年である2026年。
この一年を、単なる通過点ではなく、これまでの歩みを次の未来につなげる年に出来るよう社員一丸となって頑張っていきたいと思います✨
2026年が、関わるすべての皆さまにとって、実り多く、穏やかで、安全な一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も株式会社インサレイションテクノロジーを、どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、年始の挨拶と共に弊社の抱負を紹介させて頂きました!
今年も社長が素敵な抱負を選んでくれたので、私もしっかりと胸に刻んで、日々のお仕事に取り組んでいきたいと思います✨
皆さま、本年もお付き合いいただけたら嬉しいです!よろしくお願いいたします🙌




